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琉球國祭り太鼓とは

 1982年、沖縄市泡瀬。当時、バイクにまたがり暴走行為を繰り返していた若者たちに、創設者の目取真武男氏が、「ハンドルを握るくらいなら撥(ばち)を握って太鼓を叩け」と声をかけ、各青年会のOB、OGも加わり、結成されました。
特定の地域に依拠しないため、本来の旧盆行事のひとつとしてのエイサーから、人に「魅せる」ための踊りを重視するようになった、創作エイサー団体です。伝統的なエイサーで使用される古典曲に加え、沖縄のロックやポップス曲も使用します。また、踊りに沖縄空手の型を採り入れる、エイサーの形としては珍しく大太鼓を多くする、女性も打ち手として参加する、などの特徴があります。

 琉球國祭り太鼓では、結成以来、多くの若者により古くから沖縄が大切にしている「迎恩」の心を打ち響かせてきました。琉球王朝時代に隣国の中国をはじめ、世界各国を訪問した先人たちが、他国の人々の温かいもてなしに深い感銘を受け、行く先々の人々を自国(琉球)に招待し、深い感謝の気持ちを表しました。この先人たちによって、「迎恩」の心が生み表され、後世に伝えられました。

 結成31年目を迎える現在、その輪は沖縄を超え、日本国内44支部、海外12支部、総勢2,500名余り(2013年8月現在)。世界規模にまで活動の場を広げています。

琉球國祭り太鼓 宮城支部について

 琉球國祭り太鼓宮城支部は、2009(平成21)年8月、『琉球國祭り太鼓』の東北初の支部として結成されました。エイサーになじみの薄い宮城、東北において、結成当初はイベント出演も少なかったものの、月日を重ねるごとに 琉球國祭り太鼓を知っていただく機会も増えてまいりました。

そんな中起こった2011年3月11日の東日本大震災…

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活動履歴

2014年

3.11 福魂祭 -FUKUSHIMA SOUL- (郡山市、他支部合同) *『帰る場所』でHYさんと共演
3.2 第10回青葉区中央市民センターふれあい祭り *結成以降、毎年出演
2.6 第65回さっぽろ雪まつり (札幌市、他支部合同)
1.15 (一社)宮城県情報サービス産業協会賀詞交歓会

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2015.4.18
イベントについて更新しました。